afternoon life

悩み多き人生ですが、残りの半生を楽しく意義あるものにしたいと思い、綴っていきます。

クワトロボタニコを試してみて

 以前資生堂のトータルリバイタライザーを紹介したのですが、こんどはクワトロボタニコ(QUATTRO BOTANICO)の製品を使ってみたので、比較しながら紹介したいと思います。

tenbin-no-hazama.hatenablog.com

 

買ってみたのはこちら。

 

 資生堂のトータルリバイタライザーと比較してどうなのか、を簡単に。

 

保湿、弾力感

潤っている感をより感じるのは資生堂メンのトータルリバイタライザー。

クワトロボタニコの方が塗った後のべたつき感がほぼ無いので、そう感じているだけなのかも。弾力感はクワトロボタニコの方も負けてない感じ。ただ、少しでも塗りすぎるとものすごく重さを感じます。即刻洗い流したくなるほど。

 

伸び

もうこれは資生堂メンのトータルリバイタライザー。全然違う。クワトロボタニコが伸びないわけではないです。十分伸びるので、気にする必要はないのですが、資生堂の方がやっぱり一日の長がある感じ。ただこれは次の取りやすさの点でデメリットかも。

 

取りやすさ

クワトロボタニコ優位。

資生堂メンのトータルリバイタライザーはパール1粒、クワトロボタニコはブルーベリー大と表現に違いはあるものの、トータルリバイタライザーは少しとろみが強い感じで、なかなかパール状にとるというのは難しいかな。クワトロボタニコはべたつき感があまりなく、取りやすいですね。

 

資生堂メンのトータルリバイタライザー。圧倒的。

本当にいい香りです。毎日つけたくなるのも大切ですよね。

クワトロボタニコは40代の人ならわかる、昔の緑色の油粘土の匂いそのものです。

柑橘系ベルガモットローズマリーの香りと紹介されているのですが、確かにうっすらと感じるときはあるものの、圧倒的な粘土臭に負けています。

塗っていた時にそばにいた妻が「粘土くさ!」と思わず声に出したほど。

今でこそなれましたが、最初阿塗っていても粘土を塗っているかのようで、本当に嫌でした。塗った後はそんなに感じないですけどね。

 

価格

クワトロボタニコ。何しろあっちは値段が倍以上。

トータルリバイタライザーはもったいなくて夜寝る前に塗っていましたが、クワトロボタニコは朝晩塗れる。その差は大きい。

使い続けるなら値段は重要ですね。

 

総評

匂いに我慢できるならクワトロボタニコで全然問題ないと思います。何しろ値段が倍以上ですからね。香りがもっと良くなるといいなぁ。