afternoon life

悩み多き人生ですが、残りの半生を楽しく意義あるものにしたいと思い、綴っていきます。

株はもう下がらないのか?

僕は就職氷河期世代ですが、今の状況は同じ世代からすると恵まれているのかもしれないなぁと、時々感じます。

小さな会社だけど、正規の社員で持ち家があり、妻と子もいて、賞与は減ったものの、このコロナ禍の中でも仕事が忙しくて収入は前年比1.4倍。何だかんだ、アレもコレも買って。。

そんな中最近強く思うのが、これほど職を失ったり収入が減っている人がいるという報道がある一方で、株価が下がらないどころか、上がって行っているということ。

もちろん日本銀行が景気を下支えしている現状もあるのですが、ひょっとしてもう当分株価は上がっていく一方なんじゃないか?

ということですね。。

まさに潤沢に投資している人はますます潤い、投資に回すお金が無い家庭は今のまま、という時代になってきていると言って良いかもしれません。

 もし僕の考え通りに今後進むのであれば、よく言われる投資と預金の比率というものは今後大いに見直さないと、まずいんじゃないだろうか。。

預金と投資の比率は各家庭で違うのは当然ですが、大まかに分けると、今後必要なのは投資と暴落時に買い増しするための預金、暴落時(生活困窮時)に生活するための預金さえあれば良いような気がして。。

細かく書くと子供の将来のイベントに備えたり、家の修繕とか、いつかは訪れる親のこととか、色々と預金は考えておかないといけないけれど、ほぼ投資につぎ込んで良いんじゃないか?と。

もちろんリーマンショックの時のことは忘れていはいけません。あの時は本当に酷い時代でした。それに備える暴落時の生活預金はそれなりに必要でしょう。

でもこの先投資する人とそうでない人の差は開く一方ではないかと思います。

あ、これはあくまで僕の思い付きなので、もちろん責任はもてませんよ。何しろ素人の発想ですからね。。

 

というわけで、さっそく娘の預金と投資の割合を変え、自分の投資額も増やすことにしました。積み立ての場合、柔軟にできるから助かるなぁ。