afternoon life

妻は人格障害。でも僕は幸せになりたい。悩み多き人生ですが、残りの半生を楽しく意義あるものにしたいと考えています。

運命の日

約1ヶ月に及ぶ出張から帰った日でした。

出張先で妊娠を知らされましたので、うきうきしながら帰ったことを覚えています。

でも福岡空港からタクシーで帰宅する途中、妻への空港に着いたよメールの返信が

ひどくそっけなく、不穏な気が少ししていました。

 不穏な雰囲気は的中しました。

 

帰るとソファにすわり、年末私の実家に帰った際に、食事の準備中に私の母から

ひどいことを言われたと、具体例を挙げて言われました。

どれも私が席を外した際らしいのですが、

私は自分の親がそんなことを言うわけが無いとは思いながらも、

妻が私の言うことを信頼してくれないならこの先やっていけない、とまで

言ったので、一旦その場はやりすごしました。

 

翌日、その話を母にすると、母は泣きながら私に謝りました。

ですが、話の詳細になるとだんだん

??の連続になってきます。

自分も母に言いながらだんだんおかしなことに気付いてきたのですが、

私の母が知るわけが無い情報まで含まれていたり、

そもそも一体いつ私が席を外したのか?など、

一切のつじつまが合わないことに気付きました。

 

そんな中、母はなんら非が無いにもかかわらず妻に電話してきて

謝罪しようとするのですが、妻は話すことが無いからと電話には出ません。

 

そればかりか妻は妊娠していることを

安定期まで親に言うなと要求してきました。

 

時間が経てば経つほど曖昧だった記憶が両親の話と共に蘇ってきます。

正直なところ結論を出すまで結構な日数が経っていました。

その中で再び出張が決まります。

そんな中でも両親は○○さんのためにもしっかりがんばりなさいと、

気遣ってくれます。

 

忙しい中ネットで記憶していることが事実と反する症状を調べていると、

統合失調症という病名に行き当たりました。

 

そして遠方への出張が落ち着いた後、ようやく新年の挨拶に

嫁の実家に行くことになりました。

2015年の2月のときです。