afternoon life

妻は人格障害。でも僕は幸せになりたい。悩み多き人生ですが、残りの半生を楽しく意義あるものにしたいと考えています。

はじめに

私の妻は人格障害です。

妻が娘を身ごもった年に発覚し、幸せな結婚生活は破綻寸前にまで行きました。
もちろん、妻に自覚はありませんし、
妻の家族は全員その真実を受け入れません。

 


精神科の医師からは子供が生まれる前に別れた方がいいとすらアドバイスをもらいました。子供が生まれてきてからでは別れが辛くなることが分かっていたし、
長く続けることが出来ないこともわかっていたからでしょう。

私の両親は起きてもいないこと、言ってもいないことで孫(私の娘)に会うことが叶いません。

今も自分の精神がどうにかなりそうな中、娘の成長を見守るため、
娘を人格障害などにしないため、自分を騙しながら、
いつか終わりを迎えるであろう家族での生活に勤しんでいます。

でも、人生二度目はありません。
老いた父からメールで「幸せな人生になることを願う」とメッセージが来たときは
涙があふれました。

いつか妻と愛する娘との別れが訪れるかもしれない、
でも娘にはいつか真実を知ってもらいたい、いつか爺婆に会ってもらいたい、
娘へのメッセージのつもりで、そして自分自身が幸せになる日が訪れるまで
残りの人生と、娘との思い出の日々を書き綴っていこうと思います。